「保存療法」の用語の意味

保存療法(ほぞんりょうほう、conservative theraphy)

 保存療法(保存的治療)とは、損傷に対して備えている自己修復機能を介助していこうとする治療方法をいいます。

 具体的には、経過観察、安静、薬物療法、注射、理学療法、徒手矯正・徒手整復、牽引療法、固定法、装具などが挙げられます。

 

【関連ページ】 

◇むち打ち症(頚椎捻挫)の基礎知識

◇脊髄症(脊髄損傷)の基礎知識

◇椎間板ヘルニア等による神経根症の基礎知識

◇骨折の基礎知識