| 事故状況 | 被害者の方がバイクで転倒し、腰部を強打したもの |
| 傷病名 | 第4腰椎椎体骨折 |
| 自覚症状 | 腰痛、屈伸制限 等 |
| 他覚所見 | 神経学的異常所見なし |
| 初回の等級 | 11級 |
| ご相談の経緯 | 以前別の事故でご相談をいただき、今回ご相談いただきました。 |
| サポート期間 | 約6ヶ月 |
| ポイント | 被害者の方は教習所で自動二輪免許の講習を受講していたところ、転倒して腰部を強打する事故にあいました。腰痛と体動困難な状態で、病院ではレントゲン・CTで第4腰椎の骨折が確認されました。コルセット固定や理学療法を続けてきましたが、事故から半年後に症状固定となり、椎体の変形と腰痛、特に立ち上がる時や長時間歩行などで痛みが増悪するようになりました。主治医の先生に適切な後遺障害診断書を作成いただき、教習所が加入していた任意保険(自損事故保険)に請求を行いました。任意保険会社は、自賠責保険の損害調査を行なっている損害保険料率算出機構に等級認定を依頼し、11級が認定されました。この結果にご納得されて終了となりました。 |
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